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お風呂の床の黒ずみ・水垢|落とし方は100円アイテムと酸性洗剤

浴室床の黒ズミ お風呂

お風呂の床は石鹸カスや水垢が溜まりやすく、放っておくと黒ずんでしまいます。
市販の洗剤を使って汚れを落とそうとしても、うまく取れずに諦めてしまっている。そんな方も多いのではないでしょうか。

  • お風呂の床の黒ずみや水垢、落とし方がわからない
  • 市販の洗剤を試したが、あまり効果がなかった
  • できるだけ費用はかけずに、自分でどうにかしたい

このようなお悩みがある方はこのまま記事をご覧ください。

ハウスクリーニングのプロにお願いすればキレイになりますが、それなりの費用が発生してしまいます。
できることなら、お金をかけずに自分でどうにかしたい。皆さんもそのようにお考えだと思います。

実は、お風呂の床の黒ずみは、知識さえあれば簡単に落とすことができます。
特別な洗剤や道具も必要ありません。100円ショップのアイテムと、ホームセンターに売ってある洗剤で十分です。

そこで、この記事では、プロのハウスクリーニング業者が実際に行っている、お風呂の床の掃除方法についてご紹介します。

この記事を読んで内容を実践することで、お風呂の床の黒ずみを簡単に除去することができます。

記事内では、お勧めの道具や洗剤もご紹介しています。どうぞご参考までにご覧ください。

お風呂の床の黒ずみを落とす方法

お風呂の床の掃除方法について、実際にハウスクリーニングの現場で行っている手順をご紹介します。簡単な方法なので、誰にでも真似できます。

酸性洗剤で汚れを柔らかくする

まず基本的な知識として、洗剤を使う理由は、汚れを浮かす。もしくは、柔らかくする為です。
汚れに応じて使用する洗剤は異なりますが、お風呂の床の汚れは石鹸カスや水垢がメインですので、その両方に効果のある洗剤をご紹介します。

お風呂の床にはサンポール

サンポールは、通常はトイレの尿石除去剤として使用されますが、お風呂の水垢にも効果があります。
値段も安く、ホームセンターやドラッグストアに置いてあるのでお求めやすい商品です。376円で1リットルと容量も多いので、余った分はトイレの掃除に使えます。

サンポールを床面に塗り広げ、5〜10分ほど放置しておくと水垢が柔らかくなります。その後スポンジや研磨剤を使用して汚れを落とします。
酸性洗剤は長くつけておくと素材を傷めたり変色させる可能性があります。使用する前には部分的にテストを行ってください。

焦げとりスポンジで汚れを落とす

通常キッチンの焦げとりとして使用されるスポンジですが、お風呂の掃除にも適しています。
酸性洗剤で柔らかくした水垢の他、石鹸カスや湯垢も落とすことができます。耐久性もバツグンなので、1つ持っておくと重宝します。

焦げとりスポンジは水を流しながら使用します。乾いた状態で強く擦ると、素材に傷がついてしまいます。素材によっても傷がつきやすいものもありますので、事前にテストを行ってください。

お風呂掃除の注意点

お風呂掃除は正しい知識のもと行わないと、思わぬ事故につながる可能性があります。
洗剤や道具を使う前には、使用上の注意点などを必ず確認しましょう。

酸性洗剤と塩素系漂白剤は絶対に混ぜない

お風呂には複合的な汚れが存在するため、複数の洗剤を使用することがあります。
水垢に有効な酸性洗剤とカビに有効な塩素系漂白剤を混ぜると危険な有毒ガスが発生します。2種類以上の洗剤を使用する際には、洗剤を使う度に濯ぎを十分に行ってください。

酸性洗剤と塩素系漂白剤を混ぜると有害ガスが発生する!【体験談】
酸性洗剤と塩素系漂白剤を混ぜると有害ガスが発生してしまうことをご存知でしょうか。実は、一般家庭でよく使用されている洗浄剤にも、混ぜると有害ガスが発生するものがあります。この記事では、代表的な塩素系漂白剤と酸性洗剤や、実際の失敗談などをご紹介いたします。

ゴム手袋など必ず保護具を装着する

洗剤や道具を使用する際には、必ず保護具を使用してください。ゴム手袋の他にもゴーグルやマスクなど、十分に注意をする必要があります。

洗剤が残らないように濯ぎを十分行う

洗剤が残ったまま浴槽にお湯を溜めると危険です。お風呂掃除を行った後は、洗剤が残らないように十分に濯ぎを行いましょう。

まとめ

  • お風呂の床の黒ずみと水垢は酸性洗剤と焦げトリスポンジで落とす
  • サンポールを床に塗り、5分〜10分程放置して水垢を柔らかくする
  • 柔らかくなった水垢を焦げとりスポンジで削り取る