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キッチン換気扇の掃除を業者に頼む目安は?見分け方をご紹介

換気扇クリーニング 定期清掃

キッチン換気扇の掃除を業者に頼むべきかどうかと悩んでいませんか?
業者に頼むとなるとそれなりの料金がかかってしまいます。そのため、依頼するのを躊躇している方もいることでしょう。
それでは、どんどんと油汚れは溜まってしまいます。放っておくと劣化や故障に繋がってしまう油汚れ。
手遅れになる前に、早めに業者にクリーニングを依頼することをおすすめします。

そこで今回は、ハウスクリーニングのプロが考える、キッチン換気扇の掃除を業者に頼む目安をお伝えしようと思います。
この記事を読むことで、ご自宅のキッチン換気扇をクリーニングするべきかどうかが分かります。
換気扇の寿命を長持ちさせる為にも、しっかりとした知識を覚えておきましょう。

油汚れによる悪影響

油汚れは掃除のプロからしても取り除くのがやっかいな汚れです。
放置したままの換気扇などは手遅れのこともあり、掃除をお断りするケースもあります。
そこでまずは、油汚れがもたらす悪影響をご紹介します。

換気効率の低下

油汚れが換気扇内部に溜まると、目詰まりを起こして換気扇の吸い込みが悪くなります。
また、長年放置した状態であればモーターにも固まった油汚れがこびり付いているので、ファンの動きも悪くなってしまいます。

素材の劣化

酸化した油は固まり、素材の劣化を引き起こします。
そのような油汚れを落とす場合は、素材の塗装も一緒に剥がれ落ちてしまいます。

故障の原因

モーターに付いた油汚れを放置しておくと、負荷がかかった状態でモーターが回り続けることになります。
その結果、換気扇から異音が発生し、修理は難しくなります。

害虫の発生

害虫は油汚れをエサとして好みます。
換気扇はダクトが外に繋がっているため、そこからの侵入は容易いです。
実際に、換気扇分解クリーニングでは中に害虫の死骸があることも多いです。

業者を呼ぶ目安

ご自宅の環境や換気扇の種類にもよりますが、ここまできたら掃除を依頼した方がいいという目安をご紹介します。
参考にしてみてください。

油が落ちてくる

料理をしていると換気扇の網から油が落ちてきた。という経験はありませんか?
その場合、換気扇内部は酸化した油でいっぱいになっている可能性が高いです。

壁に油が付いている

ご自宅の壁や床に油が付着してベタベタしていたり、変色している場合も掃除の目安です。
料理中に換気扇を使用しているのに、部屋に油が飛んでいるということは、換気効率が低下している可能性があります。

フードがベタベタする

換気扇のフードに油が付着している場合も掃除の目安です。
フードの裏側に手を入れてみると、酸化した油が溜まっていることもあります。定期的にチェックしておきましょう。

3年以上使用している

料理の頻度にもよりますが、購入から3年、または清掃を頼んでから3年以上が経過している場合もクリーニングの目安です。
3年以上経過していて、クリーニングを頼むかどうか悩んでいる場合は、一度見積り依頼をしてみていいかもしれません。

簡単にできる予防

キッチン換気扇は予防をしておくことで、汚れ具合がかなり変わってきます。
誰でも簡単にできる予防は以下の2つです。

フィルターを貼る

換気扇の網部分にフィルターを貼っておくことで、油の侵入を大幅に減らすことができます。
換気扇用フィルターはホームセンターなどで売っていて、貼り付けも簡単にできます。

セスキ炭酸ソーダ

油汚れに効果があるセスキ炭酸ソーダでこまめに掃除をするのもおすすめです。
手荒れの心配も少なく、安心して使用できます。

まとめ

  • 油が落ちてくる場合はすぐに依頼
  • キッチン周りがベタベタする場合も要依頼
  • 使用3年以上は見積り依頼

熊本県内全域にてハウスクリーニングを運営しています。
熊本で換気扇クリーニングをお考えの方はお気軽にお問い合わせください。