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ご紹介!エアコンクリーニング費用を年間50%削減する方法

エアコンの掃除 エアコン

エアコンのカビや臭いが気になるけど、費用が掛かるからどうしようかなあ…。
そう考えている方も多いのではないでしょうか?

エアコンを使用していれば、どうしても内部にはカビホコリが溜まっていきます。
掃除を怠っていると、カビはどんどん繁殖し、その胞子は空気中にも舞ってしまうので注意が必要です。
カビの胞子はアレルギーや病気の原因にもなりかねないので、放置するのはよくありません。

一般的にエアコンクリーニングは、一年に一度はした方が良いといわれています。
しかし、「全てのエアコンを掃除するとなると…。」と、つい費用のことを考えてしまいますよね。
そこで今回の記事では、エアコンの清掃費用を抑える方法をお伝えしようと思います。エアコン清掃のプロがお伝えする方法ですので、間違いない情報です。
この記事を読むことで、エアコンの清掃費用を年間を通して半分に抑えることができます。
ぜひ参考にしてみてください。

答えは「汚さない」

当たり前の結論になりますが、汚れなければ掃除をする必要はありません。
これからご紹介する方法を実践していただければ、一年に一度のエアコン掃除が二年に一度で済むようになります。結果的に清掃にかけるコストが半分になるので、ぜひお試しください。

汚れ防止の方法

ご自身で実践できるものや業者に頼んだ方が良いことなど、汚れ防止に関してお勧めできる方法を4つご紹介いたします。
難しいことは何もなく、どれも簡単にできる方法です。

フィルター掃除

エアコンのフィルター

一度くらいは経験があると思いますが、エアコンのフィルターを掃除することは極めて重要です。
面倒だからとサボってしまうと内部に溜まったホコリを栄養として、カビの繁殖が増加します。その為、エアコンフィルターはこまめに掃除をしておきましょう。

抗菌スプレー

エアコンの抗菌スプレー

清掃業者にエアコンクリーニングを頼む際には、是非ご一緒に抗菌スプレーの施工も頼むことをお勧めします。
抗菌スプレーは防カビと除菌の効果があるので、エアコン内部、特にアルミフィンと呼ばれるカビが発生しやすい部分に汚れが付きにくい状態になります。
プラス料金になってしまいますが、その後の汚れ具合を考えると、清掃頻度が大幅に減るので長い目でみるとお得になります。場合によっては抗菌スプレーをサービスしている業者もいるので、エアコンクリーニングを頼む際にはぜひチェックしてみてください。

二重フィルター

フィルターの取り外し

フィルターを二重にしておくこともエアコンの汚れ防止には効果的です。
一般家庭用の壁掛けエアコンであれば、専用のフィルターがホームセンターなどに売ってあります。エアコンは部屋の空気を吸って、その空気を冷気や暖気に変えて風を出します。上部の吸い込み口にフィルターを貼っておくことで、エアコン内部にホコリやダニの侵入を防ぐことができます。安いものだと一枚百円から売っていますので、壁掛けタイプのエアコンであれば、二重フィルターは必須アイテムです。

送風運転

送風運転の操作

冷房をつけた後は結露ができるので、送風運転をして内部を乾燥させる必要があります。リモコンを見ると、「内部クリーン」、「おそうじ」などのボタンがあります。それが送風運転になります。

まとめ

  • 汚さなければ費用は半分で済む
  • 汚れ防止の手法を試してみる
  • こまめな手入れを心がける

エアコン内部が汚れなければ、掃除にかける費用を半分に抑えることができます。面倒だからと放っておかずに、こまめなお手入れと予防を行ってみてください。
熊本県でエアコンクリーニングやハウスクリーニング業者をお探しであれば、定期清掃専門のリノハンズにお問い合わせください。清掃に関するお悩みを解決いたします。

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